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2017.08.31

第29回 ユニバーシアード競技大会・台北 結果報告

8/27(日) 水泳競技競泳・マラソンスイミング (10km)に青木陽佑(本学職員)が出場しました。

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<遠征中の工程>

23日 移動後,競泳チームと合流

24日 AM:練習,PM:競泳応援 (競泳試合会場:台北)

25日 AM:練習,PM:自由  (競泳試合会場:台北),監督者会議(コーチ,スタッフのみ)

26日 AM:練習,PM:自由 (レース会場:微風運河)

27日 試合

 

台北は、沖縄の西に位置しており、亜熱帯のような環境です。

レースまでの調整は、別会場となる競泳のトレーニング会場(50m×2面)にて行いました。

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リカバリー促進効果があるアイスバス(氷水を張ったバスタブ)もありました。

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試合2日前の監督者会議では、高温多湿(水温29℃,湿度51%)の環境による高水温のため、レース予定時間を2時間早めたAM6:00 試合開始に変更となりました。

レース当日。(AM5時時点)気温29℃、水温30℃の環境で、予定通り実施。

コースは1周2kmを5周回。

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青木は、開始20分までは第1集団後方8位に位置どりしていましたが、49分、先頭はリオ五輪・世界水泳 1,500m ゴールドメダリストのPaltrinieri(イタリア)で先頭集団から抜け出しました。

1時間09分、第1集団に4名(Paltrinieri;ITA, Meissner; GER, Allan; BRA, Pielowskik; POL)、第2集団に5名、第3集団4名の後方に位置していました。

高温の影響か、ある2名の選手は、途中リタイア。青木は、過酷な環境の中、最終的に14位でゴールしました。「今までで一番、きつかった。低い水温だけでなく、高い水温にも慣れないといけない。」と感想を述べていました。

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コーチの所見としては、高温多湿の環境に順化させる必要性を感じました。

初めてのJOC派遣で戸惑うこともたくさんありましたが、競泳チームとして行動させてもらうことで多くのことを学ぶことができました。貴重な経験をさせていただきましたので今後もオープンウォータースイミングの発展と振興に微力ながら貢献していきます。

 

<日本人選手結果>

野中大暉(日体大) 8位 1時間57分20秒3(1位との差2分27秒9)

青木陽佑(新潟医療福祉大学) 14位 2時間01分50秒0 (1位との差6分57秒6)

 

【女子10km(23名中)】

森山幸美(日体大) 7位 2時間04分49秒5 (1位との差37秒3)

新倉みなみ(セントラル目黒) 12位 2時間06分49秒1 (1位との差2分36秒9)

 

給水には、三富陽輔(本学理学療法学科卒業生,日本水泳連盟;トレーナー)もお手伝いしてくださいました。

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三富さんは、本学水泳部0期生&OB会長で、本学水泳部の発展に大きく寄与されています。

【左から三富トレーナー,青木陽佑】

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【新潟医療福祉大学出身;左から三富トレーナー,馬場,青木陽佑】

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【選手村にて五十嵐久人先生(左から2番目;国際大学スポーツ連盟理事、本学「器械体操」非常勤)と塚原光男団長(左から3番目)と】

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温かいご声援、ありがとうございました。

明日からインカレ@大阪が始まります!

今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

<公式結果HP>

http://www.fisu.net/results/summer-universiade/29th-summer-universiade-taipei-city-2017-main-results

 

#環境