Twitter Facebook
2009.11.27

チーム対抗戦(大学水泳) その1

季節外れではありますが・・・
「インカレ」「関カレ」という大会における対抗戦ルール(得点)について説明を。

その1は「インカレ」です。

「日本学生選手権(インカレ)」は“チーム対抗戦”でもあります。
その大会に「チーム(団体出場校)」として出場できるのは、以下のいずれかの条件を満たしている大学です。

・前年度のインカレで総合8位以内(シード校)の大学
・各支部(関東、中部、関西、九州、中国四国、北部)の選手権大会での上位校(シード校はのぞく)

ちなみに「上位校」の数は、それぞれの支部における加盟団体数の10分の1校で決まります。関東では、今年度上位10校が団体出場校でした。

それ以外の大学は「個人出場校」としての出場となり、インカレで何点取っても総合得点争いには加われないというルールがあります。

そんな中、本学は「関東支部」所属で、2009年度の関東学生選手権において、
男子2部で2位
女子1部で6位

でした。

関東1部校は9校あるため、男子は11番目ということで、“個人出場校”
一方、女子は“団体出場校”としてインカレに出場しました。

インカレではリレー3種目を含め、決勝とB決勝が行なわれ1位~16位までが点数が獲得できます。

■個人種目
1位(20点)、2位(17点)、3位(16点)・・・8位(11点)、9位(8点)、8位(7点)・・・16位(1点)
(800、1500は決勝のみ実施)

■リレー種目
個人種目の「2倍」の得点(今年度からリレー種目にもB決勝が採用)

今年度、インカレで総合優勝した法政大学(男子)は406.5点、山梨学院大学(女子)は346点獲得。

本学女子は、36点で総合16位。

今年度のインカレ総合成績が日本水泳連盟のHPに記載されています。

http://www.swim.or.jp/sub2_games/09/pdf/swim_11_r1.pdf

インカレは、まさに「総合力」が試される大会です。

私の知る限り、国内大会の中で、もっとも応援が盛り上がり、もっともチーム力が発揮されるのがインカレだと思います。

私にとって、前任校のときから、もっとも好きな大会で、もっとも思い入れのある大会です。

【今年度のインカレ】

Photo

【各大学の部旗】本学水泳部にはまだ部旗がありません・・・

Photo_2

【ファイナリストだけがここから入場!】

Photo_3

長くなりましたが、次回(その2)は関カレ(関東学生選手権)の説明です。

#その他の活動